佐伯 チズ

定価: ¥ 600
販売価格: ¥ 600
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おすすめ度:

発売日: 2007-02-09
発売元: 大和書房
発送可能時期: 通常24時間以内に発送
ウチの父が昔よく読んでいた「佐伯 チズ」。当時は、こんなの何が面白いんだろうと思っていた。なかでも父が特に気に入っていたのが「佐伯チズの美肌カルテ1 ニキビ・吹き出物・毛穴 (だいわ文庫)」というやつだったと記憶している。
今日、僕も試しに「佐伯チズの美肌カルテ1 ニキビ・吹き出物・毛穴 (だいわ文庫)」を読んでみた。すると、父があれだけ「佐伯チズの美肌カルテ1 ニキビ・吹き出物・毛穴 (だいわ文庫)」に夢中だったワケが少しだけわかったような気がする。
ここんとこ風が強い日が続いている。
来週末、寝台列車にでも乗って1人で小旅行に出かけようか。
僕はクローゼットの中のボストンバッグを引っ張り出した。
役に立ちました
佐伯先生の書籍はたくさんありますが、この本は私が初めて買った先生の本です。
この本を手にしたということはもちろんニキビ(吹き出物)に長年悩まされてたからなんですが、
先生の美容法を素直に実践していくとホントにニキビ落ち着いてきました。まだ、実践し始めて
一月弱なので完全撲滅とまではいきませんけど、明らかに肌が自分でバランスをとって良くなろうと
し出した実感があります。女性はホルモンバランスの変化などもありますから数日や数週間で
完璧なキレイが手に入るとはもともと思ってないので、一年一年、よりキレイになることを目指す
自分には佐伯先生の美容法はとてもあってると思いました。
こちらの本は先生が美容に関する質問や悩み、はたまた精神的な問題について答えていくという
形式ですが、似たような悩みでもそれぞれに色んな回答をされていて面白いし為になります。
私は半身浴しながら何冊かある先生の本をよく読んでるんですが、こちらの本はもう5回以上は
読んでますよ。他人がする質問って結構自分では思い及ばないようなこともあって、繰り返し
読んでいても毎回発見がある本です。
むむむ
相談形式で応えていくなかで、「なんで?なのよ!」
と質問者への文句が多い。。。
きっちりと返事をしてあげてないと思ってしまう
ような返事もいくつか。
飾らないところが、チズさんのいいところといえば
そうなのかもしれませんが。
美白パックの説明ももう少し詳しく書いてあったらなぁ。
と思いました。
そのほかのケアについては、是非挑戦してみたい♪
というものがいくつか有り、一読の価値はある、と思いました。
新しい情報よりも、今までのケアについてより深く考える本。
私の肌はニキビができやすいのですが、「美肌革命」「美肌塾」などの著書に載っていたとおり、オイルクレンジングをやめ、ローションパックを続けていたら肌がだんだんキレイになってきました。
「もう少しニキビや吹き出物の具体的なケアや情報を知りたい!」と思っていた矢先、この本が出版され、早速読みました。
大きく分けて1章で原因、2章でケア、3章で読者からの質問に答えています。
ケアの内容に関しては、以前の著書に書いてあったものをより分かりやすくまとめたものに加え、化粧品選びについて書いてあります。だから目新しい情報を期待する人には向いていないかもしれません。とにかく地道に佐伯式ケアを続けることを前提にしている様子。
読者からの質問に対する回答は、かなり手厳しいです。
よく読むと、「オイルクレンジング・ピーリング・顔そりはやめなさい」という提唱を守っていない方の質問が多いんですよね。これなら手厳しい答えにならざるを得ないかなぁとも思いますが、「もう少しソフトな回答でも良かったのでは?」というのが正直な感想です。(そこに妥協を許さない佐伯さんの人間性が表れているのかもしれませんが。)
従来の佐伯式ケアを知っている人・守っている人にとっては、一問一答のコーナーはあまり参考にならないかもしれませんが、細かいアドバイスは改めて見る価値があるものだと思います。
出版された著書がいくつもあるだけに、読者としては「内容がかぶっている」とか「もっと新しい情報が知りたい」という声が高まるのもよく分かります。
でも今回この本を読んで、佐伯式ケアはコロコロ変わるのではなく、一貫性のあるものなのだなと改めて思いました。
文庫本ですから佐伯式ケアがコンパクトに凝縮されていますし、自分の心のモチベーションを保ったり急な肌トラブルに対処するために一冊持っておくのも良いのではないでしょうか。
