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肌の老化と喫煙の関係とは

実際に喫煙者と非喫煙者の差は30歳以降、顕著に現れてきます。
喫煙者の肌細胞内のメラニン量は非喫煙者よりも多くなるため、シミやくすみの量は、ほぼ五歳上の非喫煙者と同等になります。
たばこが美容によくない要因として以下のようなものがあげられます。
最初にニコチンです。
ニコチンは、タバコの主成分であるニコチンは、血管を収縮させ、血行を悪くします。
血流が悪くなると、皮膚の温度が低下し新陳代謝が悪くなるために、真皮の働きが衰えてしわやたるみ・くすみ・かさつきといったものの原因になります。
次に、ビタミンCの破壊についてです。
たばこ1本で25~100mgものビタミンCが破壊されるため、ビタミンC不足を招きます。
ビタミンCにはメラニン色素ができるのを防ぐ作用があり、不足すると、しみ・そばかすなど色素沈着をおこしやすくなります。
また、ビタミンCには、肌の弾力を保つコラーゲンの生成を助ける作用があるので、不足すると肌のハリ・つやが失われ、シワができやすくなります。
さらに、ビタミンCは、活性酸素による肌の参加を抑える作用があるので、不足するとそのこうさんか作用も失われてしまうので、老化の原因になります。

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