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コラーゲンの注入とボツリヌス毒素注入

コラーゲンをしわに注入すると、多少の凹凸が生じますが、マッサージで平らになるため皮膚の薄い部分に適応します。
しかし、ヒアルロン酸よりやわらかいので、深いしわには多めの量を注入します。
ヒアルロン酸は注入後に組織内の水分を多く取り込む性質があるため、注入量以上の持ち上げ効果があります。
よってコラーゲンで用いる量より少量で同じ効果が得られます。
しかし、組織浸透性が悪いので、注入後にマッサージをしても凹凸になりやすいという面があります。
コラーゲンは一定の期間を過ぎると皮膚に吸収されてしまいます。
そのため、シワを埋め込むためには定期的に注入を繰り返す必要があります。
異物を注入するので、皮膚が赤く腫れ上がるなどの拒否反応を起こすこともあります。
さらに深いシワには「ボツリヌス毒素」の注入が有効です。
これは、食中毒の原因菌で知られる「ボツリヌス菌」から抽出した成分をシワが気になる部分に注射します。
ボトックス注射ともいいます。
ボツリヌス毒素を筋肉自体に注入するので、筋肉の収縮の繰り返しによる表情ジワをとる効果があります。
しかし、顔全体が重たい印象になることや、誤った筋肉に注射してしまうとボツリヌス毒素が消えるまで眉毛が下がった状態になることが欠点です。
また、費用が高額なので、継続的に続けることが難しいかもしれません。

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