前回、ケミカルピーリングの施術について説明しましたね。
ケミカルピーリングとは、通常はそれほど長い時間や回数を重ねなくてもできるのだということがお分かりいただけたのではないでしょうか?
ですが、このケミカルピーリングのは「副作用」もあります。
ケミカルピーリングの副作用としては、すりむいたように赤みが残り、ひどい場合に
は顔全体にかさぶたができてしまいます。
また、乾燥肌になりやすいというデメリットがあります。
よって日常生活に支障をきたす場合があります。
また、肌の弱い人にはなかなか勧められません。
そこで、薬品を使わないピーリング法というものもあります。
ダイヤモンドトーンといわれるプローブの先にダイヤモンドの細かい粒子を吹き付けた器具を使い、皮膚の角質を除去していく方法です。この方法であれば、薬品が肌に合わない方、肌が弱い方でもアレルギーなどの心配がなく、安全に行うことが可能です。
この方法で角質を除去した場合にはリン酸型アスコルビン酸を使用したイオン導入を併用すること
が勧められます。
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ケミカルピーリングの副作用とは
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