30歳代から40歳代にかけて、老化によるフェイスラインの崩れが始まり、年をとるとともにだれしも顔のたるみやしわが顕著になり老人顔になってしまいます。
顔のたるみは、皮下に存在する3つの脂肪の塊が萎縮するとともに表情筋や皮膚がたるむことで起こります。
これを耳の後ろや頭髪の中などの目立たない部分に切開線を入れて、筋肉と皮膚の間の筋膜を引き上げます。
そして、筋肉を引っ張りあげ、解剖学的に正しい状態に固定する手術をフェイスリフトといいます。
たるみ対策としては、フェイスリフトの手術は非常に有効であり、期待できる効果は大きいです。
手術時間は約5~6時間を要します。
最近は生体接着剤(フィブリンのり)の発展で、内出血によるダウンタイムが大幅に改善されました。
社会復帰は術後2週間前後あれば十分ですが、完全に腫れが引くには2~4ヶ月かかるようです。
スポンサードリンク
フェイスリフトとは
< 前の記事 レーザー治療とは | トップページ | 次の記事 たるみ対策には >
トラックバック
このエントリーのトラックバックURL:
http://adelint.com/mt/mt-tb.cgi/15907
