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紫外線が関連する皮膚がんとは

紫外線が関連する皮膚がんには3種類あります。
一つは基底細胞がんですが二つ目は有棘細胞ガンで、転移をします。
顔、頭、首や手の甲に多く発症します。
赤い不揃いな皮膚の盛り上がりで肉の塊が崩れたように見えます。
徐々に大きくなりますが、痛みはありません。
大きさが2センチ以内の間に治療すると完治できます。
放置すると転移する可能性があります。
70歳以上に多く見られます。
三つ目は悪性黒色腫(メラノーマ)で、日本では毎年1500人くらいに発生し、最近増えています。
転移が早いので注意が必要です。
全身どこにでもできますが、足の裏、爪、大腿部、体躯に発症しやすいです。
30歳代から見られます。
3センチ程度までは良性が多いですが、5センチを越し、だんだんと大きくなる場合は悪性を疑いましょう。
また、色が濃く、大きく、形が不整形なら悪性の疑いがあります。

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