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紫外線が皮膚に与える害とは

紫外線はメラニンをつくり出す遺伝子に傷を、この変異により免疫力が低下します。
よって、ウイルスに感染しやすくなったり、腫瘍が出来やすくなったりします。
腫瘍の中には良性腫瘍と悪性腫瘍(皮膚がん)があります。
紫外線には2種類あり、A波(UNA)とB波(UVB)があります。
UVAは皮膚の不覚まで到達し、皮膚を黒くして、しわ、たるみの元になります。
また、遺伝子を傷つけるのもUVAです。
一方、UVBはUVBは皮膚を赤く日焼けさせ、しみ、そばかすの元になり、皮膚がんを誘発します。
紫外線が関連する皮膚がんには3種類あります。
一つは基底細胞がんで、顔(目や鼻、上唇)や頭にできますが、ほとんど転移はしません。
少し黒くて光沢があり、軽く盛り上がり、一見ほくろのように見えます。
一番多いがんで、徐々に進行します。
進行すると中心部分が潰瘍になったり出血したりしますが、痛みはありません。
40歳以上に好発します。

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