2001年に、法律によって医学的・栄養学的にその有効性が証明されているものについて、表示が可能となり、そのためには原則として厚生労働省の認可、および一定の基準を満たしていることが必要であり食品と医薬品の中間的な存在としての地位が確立されました。
しかし、「特定保健用食品」や「栄養機能食品」の表示がされているサプリメントも、取りすぎはよくありません。
食事と違って満腹感が得られないサプリメントは、摂取過剰になる傾向があります。
また医薬品との併用は、お互いの効果を激減させてしまうなどの副作用もあるので管理を徹底しなくてはなりません。
最も大切なのは、常に健康を保つ為の基本であるバランスのよい食生活を送るということです。
サプリメントはあくまでも補助的な役割を担うものであり、食生活にかわるものではないのです。
食事から多くの栄養素を摂取するようにして、どうしても栄養素の不足が心配な場合にサプリメントを摂取するように心がけましょう。
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サプリメントのメリット・デメリットとは
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