肌の一番外側にある角質層では、細胞間脂質という物質が角質細胞ひとつひとつをつなぐ役割をしており、その主成分がセラミドです。
角質細胞をしっかりつなぐことで、皮膚から水分が蒸発しすぎることを防いでいます。
これも肌から体内に吸収されることはないのですが、塗っている間の表面的な保湿という点では有効です。
その他にも「トーニング・ローション」やアンチエイジングをうたった「角質除去財」・「パック」・「美容クリーム」などなど数え切れないほどのスキンケア製品があります。
それぞれに魅力的るので、それぞれの特徴を理解して使うことでより肌の保湿や美肌によい効果をもたらすといえます。
自分の肌にあったものをその時々で使い分けることが重要です。
本来自分自身の肌が持っている保湿成分を上手に使い、失われていく機能を最小限の化粧品で補うことが大切になります。
Top > 美肌とは > アンチエイジングのためのスキンケア製品とは
スポンサードリンク
アンチエイジングのためのスキンケア製品とは
< 前の記事 話題のヒアルロン酸・セラミド・コラーゲンとは | トップページ | 次の記事 美容のための睡眠とは >
トラックバック
このエントリーのトラックバックURL:
http://adelint.com/mt/mt-tb.cgi/15912
